未分類

就活生が関心を持つ「企業のLGBTの取り組み」その意味とは

当社でサポートをしている企業が就職イベントでブース出展をしている際に、人事担当者と学生との会話を聞いていると、学生から「まだLGBTの取り組みをしている企業はあまりない中で、どうして取り組みをされているのでしょうか」という質問が学生からあり、質問をした学生以外も熱心にメモを取っていたため、関心度が高いということが考えられます。

これは、LGBTへの取り組みを「誰もが働きやすい環境づくりを行っているかどうか」のひとつのベンチマークにしているのではないかと考えられます。

まだ、日本の企業は約500万社ある中でLGBTの取り組みを行っている企業は0.1%未満の状況です。このような状況の中でLGBTの取り組みを推進しているということは、社会に対しての感度が高く、様々な人が働きやすい環境づくりを行っている企業であると認識をしているということです。

関連記事

  1. 行政の取り組みと海外の状況について
  2. 13人に一人いるLGBT。なんで周りにいないの?
  3. LGBT施策は大手企業が取り組むこと?
  4. LGBT当事者が就職活動で抱える困難
  5. LGBTの認知度(2019)
  6. LGBTフレンドリーな企業になるには
  7. LGBTへの無理解はリスクの時代に
  8. 当事者が求めるLGBT施策とは

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

最新記事

PAGE TOP